楽天証券のおすすめは「使いやすさ」と「お得さ」|“推し証券会社”を語る

証券会社って、どこを選んだらよいのか迷いますよね。私が推したいのは楽天証券です。「使いやすい」「お得」「初心者にもやさしい」三拍子揃った証券会社だからです。

この記事では、楽天証券のおすすめポイントを詳しく語ります。

目次

楽天証券のここが推せる!おすすめポイントを紹介

楽天証券の推しポイントはたくさんありますが、とくに魅力的なのは以下の4つです。

  • 楽天経済圏と連携できる
  • 取扱商品が豊富にある
  • 楽天ポイントが貯まる&投資にまわせる
  • 投資初心者も始めやすいサービスが充実している

楽天経済圏と連携できる

推しポイントの1つめは、楽天証券がほかの楽天サービスと連携できるところです。楽天銀行や楽天カードと連携して使うことで、便利さとお得さがグッとアップします。

楽天経済圏とは…
生活に必要なサービスを楽天グループのサービス(楽天銀行や楽天カード、楽天ペイ、楽天市場など)に統一し、日常的に活用しながら効率よくポイントを貯められる仕組みのこと

たとえば「楽天証券でNISA口座を開設して、楽天カードで積立投資をする」と、以下のメリットがあります。

ポイントが貯まる
投資しているだけで楽天ポイントも貯まってお得

・普通預金金利がアップする
楽天銀行との連携で金利が上がるから、貯金もしっかり活用できる

・家計管理がスッキリする
自動入出金やクレジット引き落としができて、手間いらず

楽天銀行、楽天カード、楽天ペイといった、日常で使えるサービスが豊富な楽天だからこそ、この強みが生きています。

楽天サービスを使っている方なら、連携するだけで「投資 × 日常生活」の組み合わせで効率的に資産づくりができるのでおすすめです。

取扱商品が豊富にある

推しポイントの2つめは、取り扱い商品の多さです。楽天証券では株式、投資信託、ETF(上場投資信託)はもちろん、NISAやPTS取引(夜間取引)にも対応しています。

これだけ幅広い商品が揃っているので、投資初心者から経験者まで、自分のライフスタイルや投資スタイルに合った商品がきっと見つかります。

一例

初心者さんにおすすめ
少額から始められる「つみたて投資枠」でコツコツ資産づくりを目指せる

・経験者さんにおすすめ
「成長投資枠」で株式投資にチャレンジして、値上がり益を狙える

日中忙しい方におすすめ
「PTS取引」(夜間取引)なら、仕事終わりに取引ができて時間を有効活用できる

さらに手数料もリーズナブルで、ほとんどの取引で売買手数料や買付手数料などがかかりません。

「投資に興味はあるけど、手数料を払うのはもったいない」と思う方にとって、楽天証券はお得です。

ポイントが貯まる&投資にまわせる

推しポイントの3つめは、ポイントの貯めやすさです。楽天証券での取引はもちろん、楽天市場や楽天カード、楽天トラベルなど、ほかのサービス利用時にも「楽天ポイント」が貯まります。

貯まったポイントは、現金のように使うことも、投資にまわすこともできます。

楽天ポイントの特徴

  • 投資信託や国内株式もポイント付与対象だから、貯めやすい
  • 貯まったポイントで投資ができるから、現金を使わず気軽に運用スタートできる
  • コンビニや楽天市場の商品をポイントで購入するなど、日常使いもOK

「貯める・使う・増やす」がひとつのサイクルで回せるので、使いやすさ抜群です。

投資初心者も始めやすいサービスが充実している

推しポイントの4つめは、投資初心者にもやさしいサービスが充実しているところです。

「投資」は、言葉のイメージや商品選びからハードルが上がりがちです。「これから始めたいものの、不安が…」という方も多いのではないでしょうか。楽天証券では、そうした投資初心者に向けたサポートも揃っています。

・「らくらく投資」
質問に答えるだけで自分に合う投資コースを提案してもらえる

・「ポイント投資」
現金を使わずポイントで投資デビューができる

・初心者向けコンテンツ
投資の基礎知識から学べるので、安心してスタートできる

「らくらく投資」は、投資初心者向けの資産運用サービスです。質問に答えていくと自分に合った投資コースを診断してもらえるため、商品選びの手間がかかりません。

また、購入後の運用もお任せでき、NISAにも対応しているので、「投資はちょっと難しそう…」という不安を解消しつつ、お得に投資を始められるでしょう。

そもそも楽天証券とは?

楽天証券は、楽天グループが運営するネット証券会社です。手数料の低さやポイントが貯まりやすい仕組みが特徴で、楽天経済圏を活用している方にとって欠かせない存在となっています。

楽天証券が取り扱っている商品やサービスには、以下のようなものがあります。

取り扱い商品提供サービス
・国内株式
・米国株式
・海外ETF
・中国
・アセアン株式
・投資信託
・ETF(上場投資信託)
・REIT(不動産投資信託)
・楽ラップ
・債券
・先物
・オプション
・楽天FX
・楽天CFD(差金決済取引)
・外国為替
・金・プラチナ など
・らくらく投資
・マーケットスピード
・リアルタイム入金
・外貨決済サービス
・IFA(運用相談)サービス など

NISAやiDeCoにも対応しています。取扱本数も豊富であり、たとえば新NISA「つみたて投資枠」の場合、200本を超える銘柄が対象です(2024年12月時点)。

楽天証券や楽天経済圏の活用法

楽天証券は、楽天経済圏を活用してこそ真価を発揮します。

私は、銀行口座や普段の買い物支払いなどで、楽天経済圏を活用しています。

  • 楽天証券:新NISA「つみたて投資枠」を楽天証券口座で運用
  • 楽天銀行:メインバンクとして利用
  • 楽天銀行:楽天銀行独自のポイントサービス「ハッピープログラム」に加入
  • 楽天ペイ&楽天カード:毎日の買い物に利用

私の場合、食品や日用品の支払いは、ほぼ楽天ペイです。楽天ペイに対応していないお店は楽天カードで支払い、ポイントを貯めています。

普段の買い物で貯まる楽天ポイントは、12〜20ポイントほどと少ないですが、日々買い物をしているうちに自然に貯まっていきます。いわゆる「ちりつも」ですね。

貯まったポイントは現金感覚で使うこともできるので、コンビニなどで「ちょっとしたお菓子や飲み物を買う」という場面で何かと助かっています。

また、「楽天カード × 楽天銀行」の組み合わせもかなりおすすめです。

・楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行にすると…
→翌月から普通預金金利が通常よりアップ

・楽天カードの利用代金を楽天銀行から引き落とす + 給与や賞与の受け取り口座としても利用すると…
→楽天市場でのポイント倍率がアップ

・楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行にする +「ハッピープログラム」にエントリーすると…
→引き落としごとに楽天ポイント付与(会員ステージによって付与されるポイントは変動)

このほか、「ハッピープログラム」には、楽天証券での取引に応じて楽天ポイントが貯まる特典もあります。

このように楽天サービスは、楽天グループ全体でポイントが貯まりやすい仕組みが整っているため、セットで使えば使うほどポイントはどんどん貯まっていきます。

毎日の食費や毎月の電気代など、日常の支払いを楽天サービスにまとめるだけで、「気づけば数万ポイント貯まっていた!」なんていうことも珍しくありません。

これから楽天証券を活用する際のポイント、注意点

これから投資を始めよう、楽天証券を利用しようと考えている方へ、ポイントと注意点を紹介します。

ポイント:楽天カード・楽天銀行と連携する

ぜひしてほしいのは、「楽天カードの発行、紐づけ」と「楽天銀行との連携」です。

楽天証券では、投資信託の積立をクレジットカードで決済できるサービス「クレカ積立」を提供しています。「クレカ積立」では、決済額に応じて楽天ポイントが付与されます。

また、積立額が自動的に引き落とされるため、毎月入金手続きをする手間もかかりません。NISA対応で、少額から始めやすい点も魅力です。

さらに、楽天証券口座と楽天銀行口座を連携させると、金利優遇が受けられる「マネーブリッジ」が利用できたり、楽天銀行と楽天証券間で自動入出金ができるようになる「自動入出金サービス」を受けられたりするので、よりお得&使いやすくなります。

ただ、「クレカ積立」は、楽天カード限定のサービスであり、家族カードやビジネスカード、デビットカードは利用できません。事前に確認しておきましょう。

注意点:対人相談ができない

注意点としては、対人相談ができない点が挙げられます。楽天証券はネット証券会社なので、実店舗を構えていません。そのため「対面で相談しながら投資先を決めたい」という方にとっては、不便といえるかもしれません。

電話やチャットなどで問い合わせることは可能なので、迷う際は「自分でできそうか、対面で誰かに相談しながら進めたいか」を判断基準のひとつにしてもよいかもしれませんね。

まとめ

楽天証券は、投資初心者から経験者まで幅広い層におすすめの証券会社です。楽天経済圏と連携して活用すれば、日常生活の中で自然に投資が進み、「いつの間にかポイントが貯まる」楽しさを実感できるでしょう。

楽天証券をもっとお得に、もっと便利に使うなら、楽天カードと楽天銀行をセットで活用するのがおすすめです。うまく組み合わせることで、スムーズに将来へ向けた資産づくりを始められますよ。証券選びに迷ったら、楽天証券を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

執筆者:太田 えりこ(おおたえりこ)

AFP/2級FP技能士、元保育士

短大卒業後、保育士として15年勤務。2020年にフリーのライターへ転身。おもに投資、資産形成、生命保険、転職記事を執筆しています。わかりやすい記事づくりがモットー。

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