2025年3月11日、日経平均株価が大幅に下落しています。
なぜ株価が下落した?
前日10日、米国ニューヨーク市場で米国の景気後退が懸念されたことを理由に、NYダウ、S&P500などの主要指数が大きく下落しました。
そのあおりを受けて、本日の東京株式市場が下落したと考えられます。
日経平均株価はどこまで下落した?
日経平均株価の前日終値は、37,028.27円。
これに対し、本日10時15分には35,987.13円と、一時1041.14円も下落しました。
執筆時点(13時28分)の日経平均株価は、36,518.06円をつけています。
持ち株はすぐに売るべき?
株式投資に慣れている人は個々人の判断を優先するとよいと思いますが、まだ投資に慣れていない人は、相場の変動に影響されてすぐに売却する必要はないと考えられます。
特にNISAなどで積立投資をしている人は、一時的に銘柄が下落しているタイミングで新たに買い付けることも重要だからです。
そもそも長期投資の場合、相場に影響されて「狼狽売り」をする必要はないでしょう。
参考になる記事
外部記事:
NHK「株価 一時1000円以上値下がり NY市場の主要株価指数下落受け」
読売新聞オンライン「日経平均株価、一時1000円超下落…幅広い銘柄が売られる」
J-FLEC 金融経済教育推進機構「狼狽売り」
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掲載者:『となりの資産運用』編集部
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